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    <title>DSpace コレクション: 2010-03</title>
    <link>http://hdl.handle.net/10564/1504</link>
    <description>2010-03</description>
    <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 15:24:53 GMT</pubDate>
    <dc:date>2026-04-10T15:24:53Z</dc:date>
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      <title>奈良医大における外国人看護師候補者受入れ努力と課題</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10564/1128</link>
      <description>タイトル: 奈良医大における外国人看護師候補者受入れ努力と課題
著者: 勝井, 伸子; 山名, 香奈美</description>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10564/1128</guid>
      <dc:date>2010-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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      <title>乳房ケアに最適な室内環境のための細菌調査</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10564/1127</link>
      <description>タイトル: 乳房ケアに最適な室内環境のための細菌調査
著者: 山名, 香奈美; 脇田, 満里子; 中西, 伸子; 泉川, 孝子; 御守, 里絵; 齋藤, 良子
抄録: 医療施設内の乳房ケア室においては、乳房ケアに伴う乳汁飛散による室内環境汚染の可能性が考えられる。そこで乳汁飛散による室内環境汚染の可能性を調査することを目的として、乳房ケア室の室内浮遊細菌コロニー数および壁面・ベッド・椅子の付着細菌コロニー数について、1日3回測定した。測定は、乳房ケア室使用前・1名の乳房ケア後・1日の乳房ケア終了後の3回である。その結果、室内浮遊細菌については、1名の乳房ケア後が最もコロニー数が多かった。これは人の動作や出入り状況の差によるものであると考える。付着細菌については、乳汁飛散による壁面汚染の可能性は低いことが示唆された。ベッド・椅子においては、使用前と比較して1日の乳房ケア終了後に汚染される傾向にあった。しかし、壁面汚染については、壁面への乳汁付着の有無が確認出来ていなかったこと、ベッドや椅子については落下細菌や手指接触による影響を考慮する必要が考えられたため、それらの影響について実験研究を行った。その結果、手指接触による細菌増殖は軽度認められるものの、乳汁飛散による壁面汚染細菌増殖は認められなかった。結論として、乳房ケア室における室内環境の汚染対策として、壁面は3日毎の清拭、ベッド・椅子については、手指が接触している可能性のある箇所を毎日清拭することが有効であることが示唆された。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10564/1127</guid>
      <dc:date>2010-03-30T15:00:00Z</dc:date>
    </item>
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      <title>同居家族のうつ病に対する認識プロセスと経験</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10564/1126</link>
      <description>タイトル: 同居家族のうつ病に対する認識プロセスと経験
著者: 木村, 洋子; 上平, 悦子</description>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10564/1126</guid>
      <dc:date>2010-03-30T15:00:00Z</dc:date>
    </item>
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      <title>女たちの声:『フィーメールマン』を読む</title>
      <link>http://hdl.handle.net/10564/1125</link>
      <description>タイトル: 女たちの声:『フィーメールマン』を読む
著者: 勝井, 伸子
抄録: 1970年代を代表する女性SF作家であるJoanna Russは、その実験的手法と攻撃的なフェミニズム運動家としての活動で知られている。従来、文学史では大衆文学として無視されてきたSF小説の領域は、同時にきわめて男性的な領域と考えられてきた。しかし、SFには女性にとってきわめて有利な装置がある。従来の社会における女性を描く小説では不可能な、まったく新しい、または違った女性像を示すことが、SFにおいてのみ可能となるからである。SFが大衆文学から新しい文学形式へと成熟した60年代以降、同時に起きた女性解放運動を背景に、多くの女性SF作家が現れたが、その多くは一時的な現象として読まれなくなった。本論では、Russの代表作The Female Manに、どのような女性にとってのユートピアまたはディスとピアが、どのように提示されているかに焦点をあて、彼女の問題提起はいまなお有効なのかを考察する</description>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://hdl.handle.net/10564/1125</guid>
      <dc:date>2010-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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